長春会会長磯部氏の第2回インタビュー

日時:12月27日(月)13:00~16:00
場所:磯部会長御宅(長春会事務所)
参加者:馬、菅野

11月末の第1回目のインタビューに引き続き、長春会磯部会長の第2回目のインタビューを行いました。第1回目のインタビューでは、主に磯部会長の家族の渡満経緯や満洲での生活(小学校卒業まで)などを中心にお話を伺いましたが、本日はその続きとして、以下の2点を中心にインタビューしました。

・女学校での生活
・満鉄入社後の仕事

2時間にわたるインタビューでしたが、あっという間に時間が過ぎました。本日も大変興味深いお話をたくさんしていただき、大変勉強になりました。このように満洲体験者から直接にお話を伺うことで、私たちの満洲イメージを膨らませることを手助けになります。

次回の第3回目インタビューでは、実際8月9日ソ連侵攻以降のお話から伺う予定です。
年末のお忙しい時期にもかかわらず、毎度のように私たちを暖かく迎えてくださり、本当にありがとうございます。改めてこの場をお貸しして、心より磯部会長にお礼を申し上げます。


作成日2013年12月27日  文責:菅野 智博

写真 2013-12-27 12 51 53

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国際善隣協会関係者訪問

日時:12月18日(月)16:00~19:00
場所:国際善隣協会応接室
参加者:湯川

先週18日に国際善隣協会の村田様のご紹介により、高嶋様にお話を伺ってまいりました。
高嶋様には主に以下のような内容を伺いました。
・友好貿易期とLT貿易期の概況
・原正市氏の「水稲畑苗栽培技術協力」について
・中国東北部の精米事業について

そのほか徳恵の地図や高嶋様作成のレジュメなど貴重な資料をいただきました。

1950年代以降の日中貿易状況を詳しく教えていただき、大変勉強になりました。
お忙しい中丁寧にご説明いただいた高嶋様、そして場所をお貸しいただいた国際善隣協会の村田様,
どうもありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

作成日2013年12月25日  文責:湯川 真樹江

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満洲国陸軍軍官学校出身者インタビュー(第2回)

日時:12月23日(月)13:00~15:00
場所:千鳥が淵戦没者墓苑 休憩所
参加者:飯倉

本日は、陸軍軍官学校第七期生の茨木様にお話を伺って参りました。
茨木様にお話頂いたのは、主に以下の内容に関してです。

・お持ち頂いた資料についてのご説明
・終戦時の状況
・引き揚げ時、引き揚げ後のこと
・陸士志願について
・ご家族のこと

前回ご挨拶に伺った際にも、『同徳台第七期生史』(同徳台七期生会、1990年)と『満洲国政府広報抄 管見その四』をお持ち下さり、ご提供頂きましたが、本日も以下のように沢山の貴重な資料をお持ち頂き、お貸し下さいました。
・『先駆 回顧録第一部』(同徳台一期生会、1986年)
・『北辰 同徳台 第六期生史』(別冊『北辰』写真集付、同徳台六期生会、1992年)
・『陸軍士官学校第六十期生史』(六十期生会編、1978年)
・『同徳』第9、13号(1970年1月、1971年10月)
・『感動の旅 同徳台七期生会訪中の記録』(同徳台七期会、1989年)
・『満洲国政府広報抄 管見 その一~三』

その他、2013年11月3日に行われた慰霊祭(東京ヤゴダ会、抑留戦友会合同 JYMA共催)のしおりも頂きました。

茨木様のご証言は、『祖国と青年』383号(日本青年協議会、2010年8月)の「ソ連抑留体験を語る―満洲国陸軍軍官学校七期生とブカーチャ炭鉱」で既に紹介されておりますが、ここには出てこないお話を沢山伺うことができ、非常に勉強になりました。
ご提供及びお貸し下さった資料を今後丹念に読ませて頂き、更に理解を深めていきたいと思います。

大変寒い中、遠方から沢山の重い資料を持ってお越し頂き、とても貴重なお話をお聞かせ下さいました茨木様には心から深く感謝を申し上げます。


作成日:2013年12月24日       文責:飯倉 江里衣
 
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蘭星会(満洲国軍日系軍官の会)訪問

日時:2013年12月20日(金)16:00~18:00
場所:偕行社二階 談話室

平年より寒い日が続いております。
みなさま、慌ただしい年末、お元気でお過ごしでしょうか。

昨日は「満洲の記憶」研究会のメンバー7人で、満洲国軍関係者とその遺族の方々のお集まりである蘭星会を訪問させて頂きました。

訪問させて頂く前の時間まで同じ場所で蘭星会の総会があったということで、蘭星会の常任理事事務局長をはじめとする四名の方、そして蘭星会の資料の電子化に携わり、そのご報告を総会でなさったという満洲研究会のメンバーの方にご同席頂き、お話を伺わせて頂きました。

それぞれの自己紹介が済んだ後に、事務局長の方を中心にしてお話をして頂き、以下の数点が主な内容です。

・満洲国軍日系軍官の概要と蘭星会の成り立ち。
・満洲国軍の満系(満人、漢人、朝鮮人)と蒙系(モンゴル人)の方々との戦後の繋がり。
・現在ご健在の日系軍官の方々について。
・二世の方々のご経験について。
・軍官学校内での他民族間での使用言語、コミュニケーションに関して。

今後継続して繰り返しお話をお聞かせ頂けるとの大変ありがたいお言葉を頂きました。
お話頂いた中で特に気になる部分については自分達で可能な限り調べ、分からないことを伺いに参り、またお話を伺う中で新たな発見をして調べてみる、といった繰り返しの作業が必要なのではないかという、非常に重要なご指摘でした。
ぜひ今後そうさせて頂きたいとお願い申し上げ、最後に、年明けの1月12日(日)には蘭星会の新年会があるというご案内まで頂きました。
ぜひ都合のつくメンバーで、新年のご挨拶に伺わせて頂きたいと思います。

非常に充実した蘭星会の訪問後は、満洲研究会のメンバーの方もお誘いして、当研究会メンバーで忘年会を行いました。非常に興味深いお話を聞かせて頂き、今後、満洲研究会の皆様ともぜひご交流させて頂きたいと、お願い申し上げました。

年末のお忙しい中、貴重なお時間を割いて頂き、私共の取り組みにご協力頂けるということで大変あたたかく私共をお迎え下さった蘭星会の皆様には、心より御礼申し上げます。


作成日:2013年12月22日       文責:飯倉 江里衣
 
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満鉄会事務局訪問

日程:2013年12月18日(水)
時間:16:30~18:00
場所:満鉄会事務局

満鉄会12

 近頃は寒い日が続いていますが、みなさまお変わりないでしょうか。これからさらに寒くなると思いますので、みなさまもお身体に気をつけてお過ごしください。さて当研究会メンバーは12月18日に、財団法人の満鉄会事務局へ訪問しました。そして応対して下さった天野さんから、満鉄会で保存している貴重な史料を拝見させていただき、満鉄会の活動状況など多くのお話をうかがいました。


会報12

 そして『満鉄会報』238号、243号と『満鉄資料を求めて―有馬勝良遺稿集―』、『満鉄会小史』、さらには満鉄と人的交流のあった、華北交通関係の記念品である湯のみも譲っていただけました。

華北交通

 貴重なお時間を頂き、そして私達を暖かく迎えて下さった天野さんには深く御礼申し上げます。

作成日:2013年12月19日       文責:大野 絢也
 
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第5回定例会の開催

5定例会

日時 2013年12月17日 16:30~
場所 一橋大学

 第5回の定例会を一橋大学にて行い、以下の各点について議論しました。

・前回の議事録確認
・活動報告(11月下旬~12月上旬)
・検討議題
・今後の予定
・次々回の日程

 前回の議事録を確認した上、メンバーによる各活動の近況報告を行いました。特に12月5日から7日にかけて行った大連神社調査の報告や、11月中旬から12月上旬にかけての各メンバーのインタビュー成果、および各会への参加について情報を共有しました。その後いくつかの検討議題についてメンバーで討論し、今後の予定及び次々回の定例会の日程を決定しました。
 今回は研究会メンバーが揃い、多くの議題について意見を交換することができました。そして定例会後、近くのタイ料理レストランで懇親会を行い、更なる研究会の発展を願い乾杯をしました。


作成日:2013年12月18日   文責:大野 絢也
 
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日本長春会忘年会

日付:2013年12月14日(土)
場所:新宿ワシントンホテル
時間:12時~15時

 年の瀬も間近になって参りましたね。今回は、当研究会のメンバー4名で日本長春会平成25年度忘年会に参加しました。長春会の忘年会は例年この時期に開かれ、全国各地から会員一同が集う会です。今年の会には長春会関係者、他に満鉄会及び国際善隣協会、大連会、奉天会の関係者も参加され、総勢50名以上が集う盛況の会になりました。当日に新潟から来られた方や97歳の方も参加され、多くの方々と出会うことができました。
 忘年会は、最初この間に亡くなられた方々へ黙祷を捧げました。その後、磯部会長の挨拶、新入会員及び初参加者の紹介などを行い、それから会食が始まりました。会食中にも、中国語の歌(「大海」)やロシア語で「カチューシャ」を歌う方、岡山の池田さんによるハーモニカの演奏などがあり、美味しい食事とともに楽しいひと時を過ごしました。
 そして、多くの方々が私たちの研究会を応援してくださり、貴重な情報を提供して頂きました。また、貴重な史料も一部を会場で渡してくださった方、後日史料を提供する方もおり、本当に感謝致します。
 忘年会は、長春会恒例の全員大合唱(「故郷」「わたしたち」「今日の日はさようなら」)で締めくくりました。
 このような素敵な忘年会に招待してくださった磯部会長のご厚意、そして会場で私たちに声をかけてくださった方々、私たちの活動を応援してくださった方々には、改めて深く御礼申し上げます。


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作成日:2013年12月16日          文責:菅野 智博

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20世紀大連会議の責任者訪問

訪問日:2013年12月8日
場所:甲斐さん御自宅(大分県大分市)
訪問相手:20世紀大連会議の責任者、甲斐正人さん
訪問者:大野、菅野

 赤間神宮の水野宮司の紹介により、20世紀大連会議の責任者である甲斐正人さんを訪問することができました。
 20世紀大連会議は甲斐正人さんを中心に、多数の回想録や大連関係資料など貴重な史料を発行していました。本日の訪問は、午前と午後の二部に分かれて、行いました。午前中は、20世紀大連会議の成立経緯を伺った上、20世紀大連会議が発行した資料を拝見させて頂きました。午後は、甲斐さんご自身の経験を以下の三つのテーマを中心に伺いました。

・満洲での生活(小・中学)
・海軍士官学校での経験(戦時中及び戦後直後)
・戦後の生活及び各帰国邦人会のとの関わり

 約2時半、休憩を取らずに熱心に話して頂き、大変興味深いお話を多くお聞かせ頂きまいた。本当によい勉強になりました。また、お話に出た家族写真や小学校の写真、卒業証書など貴重な史料も見せて頂きました。
 そして、私たちの研究会の活動を応援したいとおっしゃっていただき、これまで甲斐さんが編集した会報(1~21まで全号)をはじめ、他に多数の貴重な資料を頂きました。本当に感謝致します。
急遽な訪問であったにもかかわらず、私たちを暖かく迎えてくださった甲斐さん、そして甲斐さんを紹介してくださった赤間神宮の水野宮司のご厚意に改めて深く御礼申し上げます。


作成日:2013年12月9日             文責:菅野 智博
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岡山ハルビン会訪問記

 12月8日の夜19:30~より研究会メンバー数名で岡山市(「靴のタツオカ」)にある岡山ハルビン会の事務局を訪問しました。この岡山ハルビン会はすでに数年前に解散していますが、今回訪問するに至った経緯をまず簡単に説明します。
 今年の7月末に各帰国邦人団体が発行している会報の概況を調べるため、研究会メンバー数名で国会図書館にて史料調査を行いました。そこで岡山ハルビン会の会報を拝見することができ、その中身の充実さに驚かされました。その活動をさらに具体的に知るために、会報の一番後ろに載せてある書誌情報を手がかりに、事務局の「靴のタツオカ」に連絡しました。これまで精力的に岡山ハルビン会の活動に携わってきた立岡さんが昨年に他界されたこと知るに至ったのです。しかし、故立岡さんの関係史料、および立岡さんを中心に編集された会報が、まだ大事に保存されていることをご遺族の立岡海人さん(故立岡さんのお孫さん)から伺いました。そして、これらの史料を拝見させて頂くこと、立岡さんの体験をご遺族から伺うことをお願いしたところ、快くご承諾してくださいました。
 今回の訪問では、故立岡さんのご息女の立岡洋子さんと孫の立岡海人さんが私たちをあたたかく迎えてくださいました。立岡洋子さんから故立岡さんの簡単な経歴をお話して頂いた後、故立岡さんの関係史料及び岡山ハルビン会の会報など貴重な史料を拝見させて頂きました。さらに、今後これらの史料を当研究会に整理させて頂くことを承諾してくださいました。今後「靴のタツオカ」を訪問し調査を継続していきたいと考えています。
 お忙しい中、貴重なお時間を頂き、そして私たちを快く迎えてくださった立岡洋子さんと立岡海人さんには深くお礼申し上げます。


作成日:2013年12月8日             文責:菅野 智博

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大連神社調査記

「満洲の記憶」研究会の菅野です。
 今回、12月5日~7日にかけて、研究会メンバーの数名で山口県下関の赤間神宮の境内にある大連神社にて史料調査・整理を行いました。また当研究会のアドバイザー、台湾中央研究院の林志宏先生も調査で来日していることもあって、参加して頂きました。
 すでに以前の日記でも報告しましたが、史料調査に先立って10月に研究会メンバーの3人で赤間神宮を訪問しました。その際、水野宮司から大連神社についてお話を伺った上、大連資料館の所蔵されている貴重な史料を拝見させて頂きました。そして、それらの史料整理を私たちでできないかとお願いしたところ、水野宮司に快諾していただき、今回調査する次第です。
 調査は3日間にわたり、まず1日目に水野宮司へご挨拶、および簡単な打ち合わせを行いました。2日目と3日目は本格的な史料調査・整理でした。資料館には大連の小・中学同窓会の会報を中心に、様々な同窓会旗、校旗、戦前の写真、関連文献など貴重な史料が多く所蔵しており、大変充実した3日間となりました。
 調査中、水野宮司は赤間神宮の用務でご多忙のなか、私たちのために時間を割いてくださいました。さらに食事や移動の手配など様々な面で私たちに便宜をはかってくださり、円滑に調査を進めることができました。宮司の多大なご助力により、今回の史料調査・整理は成功に終えることができたと言っても過言ではありません。改めて宮司には深く御礼を申し上げます。

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作成日:2013年12月8日             文責:菅野 智博
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韓国調査日記②

寒くなりましたね。
「満洲の記憶」研究会の飯倉です。
今日は11月19~22日の韓国調査について報告させて頂きます。

今回は、今年の8月末~9月はじめに私が韓国で行ったインタビューの追加調査として、陸軍軍官学校第7期の金光植氏(20日)と同校第1期の金永沢氏(22日)に再びお会いし、お話を伺って来ました。
前回はお二方に初めてお会いしたということもあり、お二方の略歴に沿って生前から現在に至るまでのご経験等についてお話をして頂きました。
今回は、前回インタビューをさせて頂いた中で聞き逃した部分、気になった部分について重点的にお話を伺いました。
前回同様、金光植氏には日本語、金永択氏には朝鮮語でお話をして頂き、内容としては特に、学校や学校以外の場での朝鮮語教育の有無や、日本の敗戦後(朝鮮の植民地解放後)の経験についてのお話が中心になりました。

また、今回は21日の夜に湯川さんもソウル入りをされ、22日の金永沢氏へのインタビューにはご同席頂き、一緒にお話を伺って来ました。
私は夏からお二方からお話を伺ってきたこともあり、だいぶお二方が歩んで来られた道とその時代背景について想像が膨らむようになりました。
日系軍官の方々とはまた少し、或いは全く異なる戦前・戦中・戦後を歩んで来られたお二方のお話は非常に興味深く、「満洲の記憶」の多様なあり方を私達は一つ一つ学んでいく必要があると改めて考えさせられました。

ソウルは私が到着した日には既に雪が降っていたようで、かなり気温が低くなっていましたが、お二方とも本当にお元気そうで何よりでした。
金光植氏は来年の春頃に日本にいらっしゃるかもしれないということでした。
その際にはぜひ私共も金光植氏がいらっしゃるところに駆けつけさせて頂きたいと思います。
あたたかくなった頃にまた私も韓国に行くことを考えています。

貴重なお時間を頂き、私達をあたたかく迎えて下さった金光植氏、金永沢氏には深く御礼申し上げます。




作成日:2013年12月4日        文責:飯倉 江里衣

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「満洲の記憶」研究会とは?

「満洲の記憶」研究会

Author:「満洲の記憶」研究会
 「満洲の記憶」研究会は2013年7月30日に大学院生を中心に立ち上げた研究会です。
 私たちは主に、満洲に関係する様々な「記憶」を収集し、より広い視点から満洲の歴史をとらえることを目標とし、結成しました。日本国内にいる満洲体験者へのインタビューや体験記・回想録、帰国邦人団体会報の収集などを中心に行い、定期的に勉強会・報告会を開催する予定です。そして、様々なかたちで満洲の「記憶」をより多くの方々と共有し、皆様と共にその歴史について考えていく研究会にしていければと思います。
 このブログでは、研究会の日頃の活動内容や研究会情報などを紹介していきたいと思います。今後より多くの方々にご覧いただければ幸いです。皆様の貴重な情報とご意見をお待ちしています。
 なお、研究会で収集した史料に関する情報はニューズレターにて配信します。史料の複写等の依頼には応えかねます。この点に関するお問い合わせはご遠慮ください。
 今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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080-6563-3766

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