笠原氏第1回インタビュー

日時:2015年1月27日(火)10:00~12:00
場所:笠原氏ご自宅
参加:菅野智博

 昨夜からの雨もあがり、暖かい陽気につつまれる一日でした。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
 本日は昨年10月に一度訪問させていただいた大連からの引揚者である笠原さんの御自宅を訪問し、第1回目のインタビューを行いました。笠原さんは先日、弊会の関連記事(読売新聞)をご覧いただき、弊会宛に連絡してくださったおかげで、知り合うことができ、前回の訪問及び今回のインタビューが実現しました。
 今回はインタビューでは1時間半をかけて以下の数点を中心にお話を伺いました。

・両親や兄弟の経歴
・父親である故木下氏が大連で経営されていた工務店のお話
・小学校卒業までの経歴

 笠原さんは、90歳を超える高齢であったにもかかわらず、当時のことをはっきり覚えていらして、しっかりした口調を多くのことをお話していただきました。特に小学校についてのお話の中で当時の先生の名前やそれぞれのイメージまではっきりと覚えていらして、大変興味深く聞かせていただきました。また、父親が経営していた工務店や叔父が経営していたお菓子店のことも非常に詳しくお話してくださりました。残念ながら今回の訪問では当時の大連の地図やタウンマップを持参すること忘れてしまったため、より詳細な位置を特定することができませんでした。次回はより具体的なお話を伺えるように、地図を持参したいと考えています。
 今回のインタビューは、小学校卒業までしかお話を伺えることができませんでしたが、次回(3月上旬の予定)は女学校時代のことを中心にお話を伺えればと思います。次回もまた笠原さんから詳しい大連の思い出を伺えるのを大変楽しみにしています。
 暖かく迎えてくださり、暖かいお茶や美味しいお菓子を用意していただき、貴重なお話をしていただいた笠原さんと笠原さんの息子さんにこの場をお借りして、改め御礼も申し上げます。


作成日:2015年1月27日             文責:菅野智博



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信濃毎日新聞での紹介記事(研究会活動)

 みなさま、「満洲の記憶」研究会の活動について、2015年1月21日版(水曜)の信濃毎日新聞で紹介していただけました。以下、その記事の一部を引用して紹介いたします。

(以下、『信濃毎日新聞』1月21日版記事の一部引用です)

「満州の記憶」若手がつなぐ 研究者8人が史料整理・公開へ活動

 関東などの大学の若手研究者8人が「『満州の記憶』研究会」を立ち上げ、旧満州(中国東北部)に日本軍や満州移民などとして関わった人々の体験を聞き、記憶や史料を整理する活動をしている。旧満州の歴史が、現在の日本社会や日中関係を考える上で重要だと認識。戦後70年となり、記憶や史料が散逸しないよう残したいとする。今後、満州移民の歴史伝承に取り組む長野県飯田下伊那地方の団体とも交流したい考えだ。
(中略)
 これまでに満蒙(まんもう)開拓や南満州鉄道(満鉄)、満州国軍、電気会社の満州電業、戦後山口県下関市で再建した大連神社などの関係者ら15人余りから聞き取りをした。大分県、岡山県、三重県などにも手弁当で調査に行った。膨大な史料提供を受け、目録作成を引き受けるなど地道な作業もある。将来的には史料を電子化し公開する考えだ。
(中略)
 同会は今秋、一橋大の学園祭で、満蒙開拓団をテーマにシンポジウムを計画。春には下伊那郡阿智村の満蒙開拓平和記念館を訪ね、満州移民の歴史を刻む飯伊で活動する団体とも交流したいという。
(後略)


(引用部分は原文ママ、引用終わり)

作成日:2015年1月25日             文責:大野絢也

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テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

国際善隣協会での講演

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         菅野智博氏による講演の様子

日時:2015年1月21日(水) 14:00~16:30
場所:国際善隣協会事務局(東京都中央区)
講演者:菅野智博
参加者:湯川真樹江、大野絢也

 この度、「満洲の記憶」研究会メンバーの菅野智博氏(一橋大学・博士課程大学院生)が、新橋に本拠を置く国際善隣協会のビルにて講演を行いました。なお今回の講演のテーマは「満洲研究の視座―記憶と記録をめぐって」についてです。


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           講演レジュメ

 30名以上の国際善隣協会関係者の方々が会場の席を占め、様々な視点からご意見をうかがうことができました。このような機会をいただき、まことにありがとうございます。今後、私たちの満洲に対する研究にとってとても有意義なものとなりました。

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    多くの方にお越しいただき、菅野氏の講演に耳を傾けていました

作成日:2015年1月23日            文責:大野絢也

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第12回定例会の開催

日時 2015年1月18日(日) 15:00~
場所 都内

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        ミーティング風景

 第12回定例会が18日(日)に行われました。研究会ニューズレター編集委員による6名が集まり、進捗を報告しあうとともに、今後の活動方針について議論しました。今回話し合った主な議題は以下の通りです。

・前回の議事録確認
・活動報告(2014年12月中旬~2015年1月中旬)
・ニューズレターの発行作業最終確認
・ニューズレター第2号の内容
・例会の開催について(2015年6月開催予定、研究者向け研究報告会)
・記者の方との交流
・今後の活動・インタビュー計画

 ニューズレター第1号は、前回お伝えしましたとおり、3月発行にむけて最終調整中です。今回の定例会では次号の検討も始めました。また、研究者同士の発表・情報交換の場として例会を企画しており、本年初夏の第1回開催を目標に少しずつ準備を開始しております。
 また、今回は信濃毎日新聞飯田支局の記者の方が取材に来てくださいました。長野県は満洲への農業移民数が全国で最も多く、満洲研究に関する意識が高い地域でもあります。記者の方の質問をきっかけとして、「満洲を研究する動機、意義について」の議論が始まりました。メンバー一人一人の想いを共有することができ、たいへん刺激になりました。厚く御礼申し上げます。
 その後、どうすれば一層質の高い活動ができるか、今後のインタビュー方法などについて意見を交わしました。研究に対する志が新たになった、2015年第1回の定例会でした。



作成日:2015年1月21日   文責:新谷千布美

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蘭星会平成27年新年会・参加記録

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日時:2015年1月18日(日) 11:00~15:00
場所:池上本門寺/朗峰会館
参加者:飯倉

 昨日は蘭星会の新年会に参加してまいりました。
 弊会メンバーが蘭星会の行事に初めて参加させていただいたのが昨年の新年会でありましたが、それからちょうど1年が経ちました。

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     蘭花之碑

 新年会は昨年同様、池上本門寺の蘭花之碑の前での法要の後、朗峰会館へ移動し懇親会を行うという流れでありました。
 昨日は満洲研究会の方々を含め6名の学生が出席しましたが、懇親会では大変恐縮ながら、学生を代表して私から新年のご挨拶のスピーチを述べさせていただきました。
 スピーチでは特に今後の蘭星会とのかかわり方に関し、研究者という立場より、満洲研究会と協力して、蘭星会が所有する資料の整理・保存(目録作成・資料の電子化)に努めてまいりたいという旨を強調させていただきました。
 これについて蘭星会や満洲研究会の皆様からもご賛同を得ることができ、近々具体的な話を進めていくことが決まりました。

 懇談の席では同じテーブルの方々を中心に色々とお話を聞かせていただき、また、資料として蘭星興安会(モンゴル人将校養成のために1934年に設立された興安軍官学校の同窓会)会報『興安会だより』創刊号~終刊号(全30号、1984~2005年)と「蘭星興安会 私達の興安回想 編集委員会」による、『私達の興安回想』(蘭星興安会、1999年)をお貸しいただいたほか、森利彦氏より『自分史』追記「愛親覚羅溥傑参謀殿を懐う」を頂戴いたしました。

 昨年末に理事の陣営を一新した蘭星会では、学生が満洲国軍に関心を持ち、研究を進めていくことをあたたかく応援してくださっています。
 蘭星会との交流が始まって1年が経ち、相互の信頼関係の下で資料の整理・保存について蘭星会、満洲研究会、弊会との協力体制をつくっていくという、「戦後」70周年にふさわしい新年の幕開けとなりました。
 資料の整理・保存は歴史家にとっての重要な役目であり、「満洲の記憶」を残すという趣旨で活動を続けている弊会にとっても大変意義のある取り組みです。熱心に取り組んでまいりたいと考えます。

 最後に、平素より弊会への格別のご愛顧を頂いております、蘭星会の皆様に心より深く御礼を申し上げます。
 本年もどうぞよろしくお願い致します。


作成日:2015年1月19日           文責:飯倉江里衣

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第3回研究会作業日(史・資料整理)

日時:1月17日 9:00~18:00
参加者:湯川、飯倉、菅野


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作業場からみた都内の光景

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 翌日の定例会を控え、本日は参加できるメンバーで史資料の整理及びデジタル化を行いました。
 今回は、主に昨年に満洲帰国邦人からお借りした貴重な史資料、とくに満洲国期の個人・家族・景色・職務関連写真、戦後の同窓会写真、遺骨収集写真などを中心に整理・デジタル化を行いました。どれも非常に貴重なモノ、文字史料にないインパクトがあり、大変良い勉強になりました。
 「満洲の記憶」研究会では、今後も引き続き様々関連史資料の整理・デジタル化を率先して行い、これらの貴重な史資料の保存に力を注ぎたい所存です。皆様のご協力よろしくお願い申し上げます。


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作成日:2015年1月17日          文責:菅野智博

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メーリングリスト開設計画のお知らせ

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 みなさま、寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
 さて前回の「満洲の記憶」研究会編集委員ミーティングにおいて、会員メーリングリストの開設が正式に決定しており、先月より開設に向けて準備を進めております。しかし、現在システムや条件などで研究会での運用に適したメーリングリストの選出および試用を行っているため、もうしばらくお待ちください。運用を開始いたしましたら、こちらの研究会ページでも告知いたします。


作成日:2015年1月15日          文責:大野絢也

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講演会の宣伝

 講演会に関する宣伝をさせて頂きます。
 下記の主旨及び日時にて「NPO法人中国帰国者の会」が主催する講演会が開催される予定です。ご関心ある方はぜひご参加ください。
 また、今後もこのような当研究会の研究活動に深く関わるような講演会などがございましたら、ご連絡して頂ければ本ブログにて宣伝させ頂きたいと思います。よろしくお願い申します。

講演題目:「庶民の戦争史― 外地・内地の人々の暮らし ―」
・主旨:2015年は戦後70年目となり、戦争体験者が少なくなってきています。そんな中、集団的自衛権行使容認の閣議決定がなされ、特定秘密保護法が施行されました。
 今年度の中国残留邦人等地域生活支援事業では、「満洲」(中国の東北地方)の「奉天」(瀋陽)で満鉄職員の子どもとして生まれ、12歳で敗戦、翌1946年に引揚、戦中戦後に少年時代を過ごされた佐々木賢さんにお話を伺います。
 庶民にとって戦争はどういうものか、庶民がどのように戦争への道を歩んだのか、ご一緒に考える機会にしたいと思います。
・日時:2015年1月18日(日) 13時30分~16時30分
・会場:国分寺市いずみホール会議室(JR「西国分寺駅」徒歩2分)
・講師:佐々木 賢 さん
・講師プロフィール:1933年中国東北部瀋陽市に生まれる。満鉄社員だった父が1937年に死亡、1946年母姉兄と引揚。1947~1950名古屋市=少年日雇・店員・定時制高生・結核1951年上京、教師30年間。
著書:『教育という謎』北斗出版、『教育と格差社会』『教育と原発』青土社 など多数
・講師から:庶民の戦争史は国の指導者層のそれとは違います。植民地や戦場で加害者であると同時に被害者でもあります。中国東北部(旧満洲)邦人数総数は155万人、うち開拓民27万人、都市部は128万人(厚生労働省『援護50年史』)、その内死亡者は総数17万6000人、開拓民7万8500人、都市部9万7500人(満洲開拓史刊行会『満洲開拓史』)でした。イラク戦争の民間人死者は戦闘員の60倍でしたし、1944年の沖縄からの疎開対馬丸の死亡率は船員26%なのに、学童と一般は80%でした。この資料を見ても、庶民の戦争犠牲者は国の指導層や戦闘員のそれを上回ります。そこで、第二次世界大戦の前後に庶民がどのような体験を余儀なくされたかを述べます。私を含む友人や知人の体験、引揚や疎開や空襲、一家離散や伝染病での死亡、食料難に生活苦が重なり、孤児や行方不明になった人々の動向を辿ります。さらに資料を基に、内地や外地の庶民がどのような教育を受け、国民唱歌や軍歌を歌い、標語を唱えたかを再現したいと思っています。それに庶民兵士の私刑や捕虜になった体験や軍法会議の様子をかいま見ます。
・主催・連絡先:NPO法人中国帰国者の会(HPhttp://www.kikokusha.com/index.html)
・TEL:03-3353-0841(石井法律事務所・加藤) 月曜~金曜午前10時~午後5時
・「国分寺市いずみホール」ご案内
所在地:〒185-0024 東京都国分寺市泉町3-36-12  電話:042-323-1491
JR中央線「西国分寺駅」下車徒歩2分(特別快速は止まりませんのでご注意ください。)


作成日:2015年1月12日          文責:菅野智博

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長春会会長磯部氏訪問

 2015年の1月もまもなく半分を迎える頃になり、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本年も「満洲の記憶」研究会のことをよろしくお願い申し上げます。
 本年の最初の活動として、日本長春会会長磯部氏を訪問しました。

日程:2015年1月11日(日)14:00~18:00
場所:磯部会長御宅(長春会事務所)
参加者:湯川、菅野


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 今回は、一橋祭の御礼と新年の挨拶のために伺わせて頂きました。
 昨年11月に一橋祭の場をお借りして「満洲の記憶」研究会が主催する講演会「終わらなかった戦争―満洲からの引揚げ」を開催させて頂きました。磯部会長には講師の一人として貴重なお話をして頂く予定でした、10月末から急に体調が崩され、当日の登壇が実現できませんでした。それでも磯部会長は自分の体験や思いをご来場の皆様に伝えたいという強い意志があり、研究会のメンバーと相談した結果、講演会前日に撮影したビデオ映像での出演になりました。ご来場の多くの方々にその貴重な体験が届いたかと思います。そして、私たち研究会メンバーも磯部会長のその強い思いに強い感銘を受けました。今回の訪問で、改めてその御礼に伺わせて頂きました。
 磯部会長は、私たちのために多くのお菓子やお茶を用意してくださり、それをいただきながら最近の長春会の様子や近年の中国側との交流などについて歓談しました。
 突然の連絡にもかかわらず、私たちのために時間を設けてくださり、いつも同様に私たちを暖かく迎えてくださった磯部会長に深く御礼を申し上げます。
 そして、研究会メンバー一同心より磯部会長をはじめ満洲関係者の皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。


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作成日2015年1月11日  文責:菅野智博

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ニューズレター発行計画のお知らせ

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 みなさま、新しい年を迎え何日か経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。
 お待たせしております、当研究会のニューズレター『満洲の記憶』の発行計画についてご報告いたします。すでにニューズレターは、2014年9月より今年度内の創刊に向けて準備を進めております。前回の「満洲の記憶」研究会第11回編集委員定例会ミーティングにおいて最終原稿が出揃い、1月より原稿の編集作業に入っています。発行完了および配布を開始し次第、こちらの研究会ホームページおよび研究会Facebookページでも告知いたします。また当研究会で開設予定のメーリングリストにおいても、配布を計画しています。3月初旬には編集作業が完了し、発行・配布する予定で進めておりますので、もうしばらくお待ちください。


作成日:2015年1月5日           文責:大野絢也

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新年のご挨拶

 新年あけましておめでとうございます。「満洲の記憶」研究会は、今年で3年目となる新年を迎えます。昨年も多くの方々の多大なご助力とご支援のもとで研究活動を行って参りました。この場を借りて御礼申し上げます。
 2015年はより一層みなさまのご期待に添えられるよう努力していく所存ですので、「満洲の記憶」研究会を今後ともよろしくお願いいたします。


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作成日:2015年1月3日  「満洲の記憶」研究会メンバー一同
       
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「満洲の記憶」研究会とは?

「満洲の記憶」研究会

Author:「満洲の記憶」研究会
 「満洲の記憶」研究会は2013年7月30日に大学院生を中心に立ち上げた研究会です。
 私たちは主に、満洲に関係する様々な「記憶」を収集し、より広い視点から満洲の歴史をとらえることを目標とし、結成しました。日本国内にいる満洲体験者へのインタビューや体験記・回想録、帰国邦人団体会報の収集などを中心に行い、定期的に勉強会・報告会を開催する予定です。そして、様々なかたちで満洲の「記憶」をより多くの方々と共有し、皆様と共にその歴史について考えていく研究会にしていければと思います。
 このブログでは、研究会の日頃の活動内容や研究会情報などを紹介していきたいと思います。今後より多くの方々にご覧いただければ幸いです。皆様の貴重な情報とご意見をお待ちしています。
 なお、研究会で収集した史料に関する情報はニューズレターにて配信します。史料の複写等の依頼には応えかねます。この点に関するお問い合わせはご遠慮ください。
 今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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