2015年度春季大会開催のご案内

 この度、「満洲の記憶」研究会では、研究報告の場として2015年度春季大会を開催することとなりました。つきましては春季大会の日時および詳細が決定いたしましたので、当ホームページでもご案内させていただきます。

日時:6月13日(土) 13:30~17:30
会場:一橋大学 国立西キャンパス本館1F特別応接室(地図http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/kunitachi.html
※参加費無料

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              会場の西キャンパス本館

報告者および報告タイトル、タイムスケジュール:
◆第1報告 13:30~14:50
ドルネッティ フィリッポ(慶應義塾大学経済学部訪問研究員)
「満洲国協和会の農村分会に関する比較分析—満洲帝国協和会中央本部調査部『農村分会実態調査報告書』を中心に(仮)」

◆第2報告 15:00~16:20
安岡健一(飯田市歴史研究所研究員)
「引揚者の場所」

◆会務報告 16:30~17:30
湯川真樹江(学習院大学国際研究教育機構PD共同研究員)・大野絢也(一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程)
「『満洲の記憶』研究会の活動報告(仮)」

◆懇親会 18:00~(会場は国立駅周辺の予定。会費は約3500円。)

 皆様の春季大会への御参加を心よりお待ちしております。


作成日:2015年4月28日       文責:大野絢也

ニューズレター『満洲の記憶』ダウロード先:
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(Facebook公開ページ)
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第42回満蒙大陸林業人物故者慰霊祭(旧外林会)への参加

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    当日は雨空でしたが、多くの方が訪れました

日時:2015年4月20日(月)11:00~15:00頃
会場:高尾山薬王院
参加者:大野、尹

 先日、研究会のメンバーである大野・尹は、今年で第42回を迎える満蒙大陸林業人物故者慰霊祭へ参加させていただきました。当日は雨の日にもかかわらず、満洲の林業に関わった方々の関係者が集まり、慰霊祭を執り行いました。


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        八重桜も咲き頃を迎えました

 慰霊祭の後に行われた懇親会は、旧外林会の活動について撮影した写真を回覧したり、引揚げ時のお話をうかがったりなど、和やかな雰囲気のなかでの交流となりました。また当研究会のメンバーが参加するにあたって、現在の外林講の世話役である武藤氏から貴重な資料を貸与していただいた上に、他の参加者の方々から満洲林業関係者・史料に関する情報も教えていただきました。
 その後、武藤氏に慰霊碑まで案内していただき、慰霊碑の建立経緯やその後の外林会の経過についてもお話をうかがいました。この度、武藤氏をはじめ外林講の関係者各位に対し、この場をお借りし御礼申し上げます。改めて満洲における林業関係者とその活動について認識を深めることができました。


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        満蒙大陸林業人物故者供養塔

作成日:2015年4月20日       文責:尹国花

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飯田市歴史研究所への訪問

 先日、「満洲の記憶」研究会の編集委員メンバーは満蒙開拓平和記念館を訪問した後、午後には飯田市歴史研究所を訪問しました。飯田市歴史研究所では、飯田・下伊那とその周辺地域の歴史の調査・研究を通じて、市民や研究者に向け成果の発信を精力的に行っています。

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            伊那谷

 今回訪問では、研究所の所長吉田伸之氏よりご挨拶いただいた後、調査研究員の齊藤俊江氏と研究員の安岡健一氏より研究所の聞き取り活動等についてお話しいただきました。そしてその後、書庫の案内をしていただき、資料を拝見いたしました。

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         飯田市歴史研究所

 書庫にはこれまで飯田市歴史研究所が精力的に収集された貴重な史料などが保管されていました。私たちは、多くの資料が蓄積されている飯田地区の文化と研究所の努力に驚きました。
 この度、研究会の訪問に丁寧に応対してくださった飯田市歴史研究所の方々には、心より御礼申し上げます。まことにありがとうございました。


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     研究所に隣接して慰霊碑もありました

作成日:2015年4月21日        文責:湯川真樹江

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満蒙開拓平和記念館への訪問

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           山あいの阿智村

日時:2015年4月18日
場所:満蒙開拓平和記念館(長野県阿智村)

 先日、「満洲の記憶」研究会の編集委員メンバーは、満蒙開拓平和記念館を訪問しました。


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         記念館正面入り口

 訪問では、初めに事務局長三沢亜紀氏より館内展示を丁寧に案内していただきました。そして、展示の見学を終えた後、専務理事の寺沢秀文氏より記念館の設立経緯や概要等についてお話しいただきました。お話を通して、この記念館が村と村民が共に作り上げてきたものであることを実感いたしました。また、展示物も個性的なものが多く、興味深く拝見させていただきました。今回訪問を通して、当記念館の活動の重要性や、満蒙開拓団の歴史に対する認識を改めて深めることができました。

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        記念館横の鎮魂碑

 寺沢氏、三沢氏、島崎氏をはじめ、満蒙開拓平和記念館の関係者のみなさまには、私たちの訪問をあたたかく迎えてくださり、心より深く感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

作成日:2015年4月20日        文責:湯川真樹江

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信濃毎日新聞での紹介記事(長野訪問)

 みなさま、昨日「満洲の記憶」研究会で行った満蒙開拓平和記念館と飯田市歴史研究所への訪問について、2015年4月19日版(日曜)の信濃毎日新聞で一面にて紹介していただけました(信濃毎日新聞ホームページリンク:http://www.shinmai.co.jp/news/20150419/KT150418ATI090013000.php)。以下、その記事を引用して紹介いたします。

(以下、『信濃毎日新聞』4月19日版記事の引用です)

 全国の若手研究者でつくる「『満州の記憶』研究会」のメンバーら9人が18日、下伊那郡阿智村の満蒙(まんもう)開拓平和記念館と飯田市歴史研究所を視察に訪れた。同会は、旧満州(中国東北部)の歴史を示す個人の記憶や文献が、戦後70年を経て散逸することに危機感を持ち、収集・保存に当たろうと2013年7月に発足。飯田下伊那地方を初めて訪れた。全国でも多い約8千人を開拓団として送り出した飯伊地方と今後も連携し、研究や情報発信を進める考えだ。
 同会は一橋大大学院の佐藤仁史教授(中国近現代史)を中心に、東京、愛知、大阪などの大学に所属する20~30代の研究者約10人で発足した。これまで満蒙開拓などの関係者15人余から聞き取りし、各地の文献資料の整理、目録作成なども続けている。
 満蒙開拓平和記念館を訪れた一行は、同館事務局長の三沢亜紀さん(48)の案内で館内を見学。専務理事の寺沢秀文さん(61)は「日本の侵略という不都合な史実に向き合うことが、二度と悲しい犠牲者を出さないことにつながると思って活動している」と紹介した。
 「満州の記憶」研究会代表の菅野智博さん(27)=一橋大大学院博士課程=は「満州移民に特化した記念館が、最も多くの人を送り出した長野県にあることに大きな意味を感じた」と話した。同館には個人史などの本だけで2千冊を超える寄贈品があり、同会は寄贈品の整理や目録作成を担いたいとしている。
 会員たちは、続いて訪問した飯田市歴史研究所で、満州移民に関わる役場資料なども見た。引き揚げ者の聞き取り活動をしてきた調査研究員の斉藤俊江さん(77)は「若い研究者たちが点となり線となって、満州全体の研究が深まればいい」と期待していた。


(引用部分は原文ママ、引用終わり)

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作成日:2015年4月19日       文責:大野絢也

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第14回定例会の開催

日時 2015年4月18日(土)18:00~
場所 長野県飯田市内

 4月18日(土)、長野県飯田訪問を終えた私たちは、その感触を話し合うため調査参加メンバーが当日夕方から現地にて第14回定例会を開催いたしました。今回話し合った主な議題は以下の通りです。

・ニューズレター第2号の内容について、発行の段取り
・春季大会の開催について具体的な調整(2015年6月13日の予定)
・今回の飯田訪問について議論
・今後の活動・インタビュー計画

 今回調査は編集委員のメンバーにとってとても良い刺激となったため、各メンバーとも議論が盛り上がりました。


作成日:2015年4月18日       文責:大野絢也

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第16回哈爾濱学院記念碑祭

日時:2015年4月16日(木)11:00~13:30
会場:高尾霊園
参加者:大野絢也、菅野智博

 本日は、うららかな春日和でした。「満洲の記憶」研究会のメンバー2名が高尾霊園で開催された「第16回哈爾濱学院記念碑祭」に参加してきて参りました。
 哈爾濱学院記念碑祭は17年前の同窓会解散以降から毎年に行われており、今回で第16回目(東日本大震災が起きた2011年は中止)を迎え、約100名近くの卒業生やご遺族(子息と孫)などが参加されました。式は11時頃より始まり、物故者報告や黙祷の後に、遺品(分骨や遺品)収納が行われました。記念碑の中には多くの卒業生の分骨や遺品が眠っており、本日も数名の方の分骨が収納されました。その後、会長による現況報告が行われ、最後に寮歌「松花の流れ」の合唱がありました。そして、閉会後に写真撮影が行われました。式自体は以上の進行で行われたが式終了後に予め用意されたテントの中で食事(弁当)がとられ、同窓生やご遺族同士が笑顔で談笑する場面もありました。
 本日の慰霊祭で非常に印象に残っていたのは、麻田会長が挨拶でお話された「皆さんが今、寮(記念碑)の中でも楽しくやっていますよ」という一言でした。満洲体験者の高齢化にともない、哈爾濱学院のように現在もこのような形で慰霊祭を行ったり、分骨・遺品の収納を行っている団体は決して多くありません。記念碑を寮に例えた麻田会長の挨拶から、哈爾濱学院の卒業生の「堅い絆」を感じることができました。
 本日は突然の参加であったにもかかわらず、私たちを暖かく迎えてくださった関係者方にこの場をお借りして改めてお礼を申し上げます。


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記念碑正面。左側には日本語、右側にはロシア語で書かれている。

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式中の様子。

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記念碑の側面。記念碑の背面には高尾霊園の数本の桜の木。

作成日:2015年4月16日       文責:菅野智博

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拓魂祭

拓魂祭(満蒙開拓慰霊祭)
日時:4月12日(日)
参加者:湯川、新谷、菅野
場所:『拓魂公苑』(旧聖蹟記念館附近)

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「拓魂」と書かれている記念碑

 一週間程度雨が続き、今日はようやく春らしい暖かい陽気になりました。
 本日は、研究会のメンバー3名が拓魂祭に参加してきて参りました。
 拓魂祭は、満蒙開拓団として満洲に渡り、現地で亡くなれた方々や帰国後に亡くなった方々を慰霊するために、毎年4月の第2日曜に『拓魂公苑』(旧聖蹟記念館の近辺にある公園)で開催されています。『拓魂公苑』には「拓魂」と書かれた碑が建てられ、その周りに約170の開拓団・義勇隊の慰霊柱も建ててあります。さらに、奥には、昭和38年に建立された「満州開拓殉難者之碑」と名付けられた慰霊碑もあります。
 慰霊祭は、11時頃より始まり、首都圏を中心に約70人前後の関係者が集まりました。黙祷を捧げた後に、満蒙開拓平和記念館の寺沢秀文専務理事によって慰霊柱基礎等修復の経過について皆さまにご報告なされました。そして、「満蒙開拓の父」と呼ばれた加藤完治の息子も挨拶されました。慰霊祭はこのような簡単な形で行われ、終了後団体ごとに集まり、みんな線香を供えたり、写真撮影したり、談笑したり、過去の思い出を語ったりして、満洲を「懐かしむ」一時を過ごしていました。また、『拓魂公苑』の中でブルーシートを敷き、その上で昼食をとる開拓団もいました。集まった方々も12時半すぎるともうほとんどいなくなりました。
 1時間半という非常に短い時間でしたが、多くのことを考えさせられる貴重な時間となりました。かつて、数百人以上が集まり、警察まで動員していた慰霊祭が、現在では参加者が数十人にとどまり、さらに年々と減っているようです。満洲経験者の高齢化に伴い、消えようとして満洲の「記憶」や資料を私たち研究会がどのように収集しなければならないか、それをどのような形で残していくべきなのか、今後も様々な活動を通してメンバー一同でこういう問題について考えていきたいです。


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『拓魂公苑』全体の様子

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関係者による黙道

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「満州開拓殉難者之碑」

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開拓団・義勇隊ごとの慰霊柱

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開拓団・義勇隊ごとの慰霊柱と献花

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研究会を代表して湯川さん、新谷さんによる献花


作成日:2015年4月12日       文責:菅野智博

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第13回定例会の開催

日時 2015年4月3日(金)16:00~
場所 一橋大学

 雨の日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 4月3日(金)に第13回定例会が一橋大学で開催されました。ニューズレター編集委員の6名が集まり、進捗状況について報告した上、今後の活動などについて議論しました。今回話し合った主な議題は以下の通りです。

・4月長野調査の打ち合わせ
・ニューズレターの発行
・ニューズレター第2号について
・春季大会の開催について(2015年6月13日の予定)
・台湾中央研究院との交流
・各インタビュー/資料収集状況
・今後の活動・インタビュー計画

 春休みは、調査や仕事の関係で編集委員のメンバーでなかなか集まることができず、今回は2ヶ月ぶりの定例会となりました。
 先日も皆様に報告させていただきましたが、この度本研究会ではニューズレター『満洲の記憶』を発行することができました。改めてこの場をお借りして皆さんにお礼を申し上げます。創刊号に続いて、今回の定例会では、『満洲の記憶』の第2号に向けての話しあいを行いました。同号は2015年の9月末に刊行する予定です。乞うご期待ください。なお、ニューズレターのダウロード先はこちらになります。http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/handle/10086/27095
 また、より多くの研究者方と交流するため、今後定期的に公開の研究報告会を開催することを計画しており、2015年度春季大会は6月13日(土)の午後に一橋大学で開催する予定です。当日は、2名の若手研究者にご報告を依頼し、ご来場した皆様をまじえて議論を行いたいと思います。より詳細な日時や会場につきまして、近日中にブログで配信致します。
 また、今回は読売新聞東京本社の記者お二方が参加してくださり、交流を行いました。お忙しい中遠方まで足を運んでくださったお二方に厚く御礼申し上げます。
 まだまだ未熟な私たちではありますが、今後ともご協力ご声援よろしくお願い申し上げます。


作成日:2015年4月10日   文責:菅野智博

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笠原氏第2回インタビュー

日時:2015年4月4日(土)11:30~15:30
場所:笠原氏御宅
参加:佐藤量、菅野智博

 2015年度もいよいよ始まりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。 
 先日は大連からの引揚者である笠原さんの御自宅を訪問し、第2回目のインタビューを行いました。笠原さんは先日、弊会を取り上げてくださった読売新聞の関連記事をご覧いただき、弊会宛に連絡してくださったおかげで、知り合うことができ、前回1月末のインタビューに引続き第2回のインタビューが実施しました。
 今回の訪問に先立ち笠原さんからお食事のお誘いをいただきました。当日訪問した際に笠原さん既に美味しい「卷餅」を用意していただきました。これは笠原さんが母親から教わった「満洲の味」です。本当に美味しくいただきました。
 食事の後に2時間半にわたりインタビューを行いました。今回のインタビューでは主に以下の2点を中心にお話を伺いました。
・女学校時代の生活
・満洲での仕事経験
 前回では小学校卒業までお話を伺いましたが、今回はその続きからでした。女学校時代の思い出を本当に楽しそうに話していたのが印象的でした。また、笠原さんは卒業後に大連で数年間働いた経験もあり、そのお話を聞くことができたのも大変貴重でした。
 美味しい料理に合わせて貴重なお話をたくさん話していただい笠原さんにこの場をお借りして、改め御礼も申し上げます。

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笠原さんが用意してくださった「巻餅」

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国立市大学通りの桜並木

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作成日:2015年4月5日             文責:菅野智博

お待たせしていたメーリングリスト開設に向けて

 みなさま、ようやく春のあたたかさを感じられる日々がやってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
 さて依然も当「満洲の記憶」研究会ホームページにおいて告知しておりました、メーリングリスト開設の件ですが、もう間もなく開設に至ります。会員のみなさまには、お待たせしており失礼いたしました。開設が完了したのち、会員のみなさまにも直接お知らせするようにいたします。
 メーリングリストでは、当研究会のイベントに関する情報を発信していく予定です。よろしくお願いいたします。


作成日:2015年4月3日          文責:大野絢也

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「満洲の記憶」研究会とは?

「満洲の記憶」研究会

Author:「満洲の記憶」研究会
 「満洲の記憶」研究会は2013年7月30日に大学院生を中心に立ち上げた研究会です。
 私たちは主に、満洲に関係する様々な「記憶」を収集し、より広い視点から満洲の歴史をとらえることを目標とし、結成しました。日本国内にいる満洲体験者へのインタビューや体験記・回想録、帰国邦人団体会報の収集などを中心に行い、定期的に勉強会・報告会を開催する予定です。そして、様々なかたちで満洲の「記憶」をより多くの方々と共有し、皆様と共にその歴史について考えていく研究会にしていければと思います。
 このブログでは、研究会の日頃の活動内容や研究会情報などを紹介していきたいと思います。今後より多くの方々にご覧いただければ幸いです。皆様の貴重な情報とご意見をお待ちしています。
 なお、研究会で収集した史料に関する情報はニューズレターにて配信します。史料の複写等の依頼には応えかねます。この点に関するお問い合わせはご遠慮ください。
 今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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