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公主嶺訪問景観調査

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現在の公主嶺駅

日程:2018年8月22日(火曜)
場所:中国吉林省公主嶺市
参加者:大野絢也、菅野智博、甲賀真広、佐藤量

 今回、以前よりお世話になっている公主嶺会の方々が作成した地図を見ながら、公主嶺の景観調査を行いました。
 市の中心部には、公主嶺がロシアの影響下にあった時代に建てられた建築物も一部現存しており、インタビューなどでお伺いしたお話をもとに、どのような街であったかを今でもうかがい知ることができました。


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ロシアが建設したかつての公主嶺駅駅舎

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現存する「ロス建て」の建物

 景観調査した際の詳細は、ニューズレター5号の「公主嶺調査記」でも公開しています。

ダウンロード先:
甲賀真広「公主嶺調査記」『満洲の記憶』5号、2018年

 興味のある方は、ぜひご参照下さい。


作成日:2018年8月23日   大野絢也

ニューズレター『満洲の記憶』ダウロード先:
http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/handle/10086/27095
(Facebook公開ページ)
https://www.facebook.com/groups/359559330877470/
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「満洲の記憶」研究会とは?

「満洲の記憶」研究会

Author:「満洲の記憶」研究会
 「満洲の記憶」研究会は2013年7月30日に大学院生を中心に立ち上げた研究会です。
 私たちは主に、満洲に関係する様々な「記憶」を収集し、より広い視点から満洲の歴史をとらえることを目標とし、結成しました。日本国内にいる満洲体験者へのインタビューや体験記・回想録、帰国邦人団体会報の収集などを中心に行い、定期的に勉強会・報告会を開催する予定です。そして、様々なかたちで満洲の「記憶」をより多くの方々と共有し、皆様と共にその歴史について考えていく研究会にしていければと思います。
 このブログでは、研究会の日頃の活動内容や研究会情報などを紹介していきたいと思います。今後より多くの方々にご覧いただければ幸いです。皆様の貴重な情報とご意見をお待ちしています。
 なお、研究会で収集した史料に関する情報はニューズレターにて配信します。史料の複写等の依頼には応えかねます。この点に関するお問い合わせはご遠慮ください。
 今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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