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日本大学文理学部資料館での展示会について

 日本大学文理学部が主催する展示会について紹介させていただきます。ご興味のある方は、以下をご参照ください。

平成30年度 日本大学文理学部資料館展示会

【表題】
形象化された〈満・蒙〉-日本大学文理学部所蔵ビジュアル・メディアを中心として-

【会 期】
平成30年9月25日(火)~11月4日(日)

【開館時間】
平日10時~17時(土曜は13時まで) 

【休館日】
日曜日、10月15日(月)、10月31日(水)
※ただし、9月30日(日)、11月3日(土)・4日(日)は平日の時間で特別開館

【展示会の概要】
 日本大学文理学部では、文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業(平成15~19年度)や文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(平成22~24年度)をはじめとした様々な研究助成を受け、戦前・戦中期東北アジア地域におけるビジュアル・メディアに関する学際的研究を重ねてまいりました。  
 今回の展示では、その間において収集・整理した資料のなかから、戦前・戦中期の日本で「満洲」や「蒙古」と呼び慣らわされていた地域に関するビジュアル・メディアを中心に展示し、日本において同地域が如何に認識されていたのかを紹介してまいります。

【主催】
日本大学文理学部・日本大学文理学部資料館

【共催】
日本大学文理学部情報科学研究所

【協力】
公益財団法人 東洋文庫

【資料館のリンク】
https://dep.chs.nihon-u.ac.jp/museum/exhibition.php?l=1

【シンポジウムのご案内】
日 時:10月27日(土)10時~ 
場 所:日本大学文理学部オーバルホール(図書館棟3階)
主 催:日本大学文理学部情報科学研究所

【ギャラリートークのご案内】
日 時:10月6日・27日(土)12時10分~13時 
場 所:日本大学文理学部資料館展示室
解説者:松重充浩氏(日本大学文理学部教授)
※どちらも、参加費・事前申し込みは不要です。どなたでもお気軽にご参加下さい。


作成日:2018年9月25日       文責:「満洲の記憶」研究会編集委員会

ニューズレター『満洲の記憶』ダウロード先:
http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/handle/10086/27095
(Facebook公開ページ)
https://www.facebook.com/groups/359559330877470/
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「満洲の記憶」研究会とは?

「満洲の記憶」研究会

Author:「満洲の記憶」研究会
 「満洲の記憶」研究会は2013年7月30日に大学院生を中心に立ち上げた研究会です。
 私たちは主に、満洲に関係する様々な「記憶」を収集し、より広い視点から満洲の歴史をとらえることを目標とし、結成しました。日本国内にいる満洲体験者へのインタビューや体験記・回想録、帰国邦人団体会報の収集などを中心に行い、定期的に勉強会・報告会を開催する予定です。そして、様々なかたちで満洲の「記憶」をより多くの方々と共有し、皆様と共にその歴史について考えていく研究会にしていければと思います。
 このブログでは、研究会の日頃の活動内容や研究会情報などを紹介していきたいと思います。今後より多くの方々にご覧いただければ幸いです。皆様の貴重な情報とご意見をお待ちしています。
 なお、研究会で収集した史料に関する情報はニューズレターにて配信します。史料の複写等の依頼には応えかねます。この点に関するお問い合わせはご遠慮ください。
 今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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