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国際学術シンポジウムの案内

皆様
 平素よりお世話になっております。日本大学の松重充浩先生より、下記のシンポジウムの案内がありました。お知らせいたします。

――――――――――――――――――――――――

 日本大学学術研究助成金〔総合研究〕「東アジアにおける都市形成プロセスの実態解明とそのデジタル化をめぐる研究」(代表:加藤直人)では、下掲の国際学術シンポジウムを開催いたします。
 皆様のご参加を心からお待ちしております。

日 時:平成29年10月21日(土)10時30分~17時30分
会 場:日本大学文理学部3号館5階3509教室

【当日プログラム】※参加費無料(懇親会を除く)、事前予約不要、質疑応答のみ通訳付き
10:30-10:40 「開会の辞」 加藤直人(日本大学文理学部長・教授)
10:40-10:50 「趣旨説明」 松重充浩(日本大学文理学部・教授)
10:50-12:00 「戦前期の満洲における絵葉書コミュニケーション:ハルビン絵葉書の文面分析を事例として」 毛利康秀(静岡英和学院大学・准教授)
12:00-13:00  《昼 食 休 憩》
13:00-14:10 「近代哈爾濱想像及其異國情調——以中文歷史資料為例」 林志宏(中央研究院近代史研究所副研究員)
14:10-15:20 「写真からみる朝鮮人移民」 朴敬玉(日本学術振興会外国人特別研究員) 
15:20-15:50  《休 憩》
15:50-16:30 コメント: ①中田崇(日本大学文理学部人文科学研究所研究員)
               ②陳登武(国立台湾師範大学・教授)
16:30-17:20 「全体討論」
17:20-17:30 「閉会の辞」 松重充浩(日本大学文理学部・教授)
18:00-19:30 懇親会(※会場は当日ご案内申し上げます/会費:有職者4000円、非有職者2000円)

【問い合わせ先】〒156-8550世田谷区桜上水3-25-40日本大学文理学部史学科松重充浩研究室(matsushige.mitsuhiro@nihon-u.ac.jp)
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「満洲の記憶」研究会とは?

「満洲の記憶」研究会

Author:「満洲の記憶」研究会
 「満洲の記憶」研究会は2013年7月30日に大学院生を中心に立ち上げた研究会です。
 私たちは主に、満洲に関係する様々な「記憶」を収集し、より広い視点から満洲の歴史をとらえることを目標とし、結成しました。日本国内にいる満洲体験者へのインタビューや体験記・回想録、帰国邦人団体会報の収集などを中心に行い、定期的に勉強会・報告会を開催する予定です。そして、様々なかたちで満洲の「記憶」をより多くの方々と共有し、皆様と共にその歴史について考えていく研究会にしていければと思います。
 このブログでは、研究会の日頃の活動内容や研究会情報などを紹介していきたいと思います。今後より多くの方々にご覧いただければ幸いです。皆様の貴重な情報とご意見をお待ちしています。
 なお、研究会で収集した史料に関する情報はニューズレターにて配信します。史料の複写等の依頼には応えかねます。この点に関するお問い合わせはご遠慮ください。
 今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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