スキャン作業2日目

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日時:2017年10月15日(日曜)10:00~14:00
場所:一橋大学
参加者:大野絢也、菅野智博、飯倉江里衣、大石茜、森巧、湯川真樹江

先日に引き続き、本日も高橋先生からお借りした史資料を整理しました。
会報『レポート・アルロンシャン』(全189号)のほかに、『いくさ、あらすな』(全12号)、『二龍山会会報・絆』(全26号)、『二龍山会便り』(全50号)をスキャンしました。
二龍山会と深田信四郎氏がこのように多くの会報を刊行し、人々のネットワークの中心いたこと、そして何よりも彼らが刊行に対する熱意を抱いていたために、ここまで継続することができたのだと感じることができました。
昨年に高橋先生からご説明いただいていたため、新潟県の開拓団についても理解を深めることができました。さらにはこのように貴重な史資料をお貸しくださいましたことに心より感謝申し上げます。


作成日:2017年10月15日       文責:湯川真樹江

ニューズレター『満洲の記憶』ダウロード先:
http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/handle/10086/27095
(Facebook公開ページ)
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「満洲の記憶」研究会とは?

「満洲の記憶」研究会

Author:「満洲の記憶」研究会
 「満洲の記憶」研究会は2013年7月30日に大学院生を中心に立ち上げた研究会です。
 私たちは主に、満洲に関係する様々な「記憶」を収集し、より広い視点から満洲の歴史をとらえることを目標とし、結成しました。日本国内にいる満洲体験者へのインタビューや体験記・回想録、帰国邦人団体会報の収集などを中心に行い、定期的に勉強会・報告会を開催する予定です。そして、様々なかたちで満洲の「記憶」をより多くの方々と共有し、皆様と共にその歴史について考えていく研究会にしていければと思います。
 このブログでは、研究会の日頃の活動内容や研究会情報などを紹介していきたいと思います。今後より多くの方々にご覧いただければ幸いです。皆様の貴重な情報とご意見をお待ちしています。
 なお、研究会で収集した史料に関する情報はニューズレターにて配信します。史料の複写等の依頼には応えかねます。この点に関するお問い合わせはご遠慮ください。
 今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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